2016年09月18日

記事ご紹介「死があるからこそ、生を意識し、言語化できる」

木之下院長のインタビュー記事のご紹介です。

「僕は、いつもできるだけ本人と話をするようにしています。
その人の内的な風景を、その人なりの言葉にしてもらう。
すると、色々な話をしてくれる中で、
この先自分がどうなるのか、
自分でありつづけられるのかどうかっていうのは
やっぱりとても大事なテーマなのね。」


メディカル朝日 2016年9月号



posted by のぞみメモリークリニック at 22:28| お知らせ

2016年09月06日

「認知症医療における課題」ご紹介

「認知症医療における課題」
PROGRESS IN MEDICINE
2016年8月号

当院で診療されている
首都大学東京 人間健康科学研究科 繁田雅弘先生のお話と
当院看護師 水谷佳子のお話です。

「認知症疾患における病識を有無で論じることの限界」繁田雅弘

「認知症の人は医療に何を求めているのか」水谷佳子

このほか、最新の「認知症医療における課題」について
幅広い分野の人たちが執筆されている特集号です。
関心ある方はぜひ、ご一読下さい。

序 文 繁田 雅弘
1.認知症施策には質の評価が必要である 松下 正明
2.認知症研究のために必要な整備体制 森 啓
3.認知症疾患の臨床診断が抱える問題 金田 大太
4.認知症疾患における病識を有無で論じることの限界 繁田 雅弘
5.若年性認知症の人と家族の人生を左右する情報 駒井由起子
6.認知症の人の自死(自殺)傾向について 松本 一生
7.認知症作業療法の必要性と人材供給 小川 敬之
8.なぜ認知症医療における多剤併用がなくならないのか 亀山 祐美
9.なぜ抗精神病薬による鎮静から脱却できないのか 北村  立
10.認知症の人が求める在宅医療とは 英  裕雄
11.認知症の人にとっての運転をやめる難しさ,やめたあとの難しさ 上村 直人
12.災害・事故時の認知症支援における課題 加藤 伸司
13.認知症の人の就労のために超えるべきハードル 前田 隆行
14.なぜ高齢者施設における虐待はなくならないのか 池田惠利子
15.認知症の人は医療に何を求めているのか 水谷 佳子



ライフ・サイエンス
Progress in Medicine
第36巻 第8号

aa5e6eaa5286d1c2866e81a0ef1b93b11-218x308.jpg




posted by のぞみメモリークリニック at 18:47| お知らせ